2026年度道場生大募集!
5月まで入会者は、入会費、空手着無料



空手クラス
スケジュール
| 場所 | 日時 |
|---|---|
| 朝霞武道館 | 土曜日13:30~15:00 または
水曜日19:15~20:30 |
| 上石神井体育館 | 土曜日17:00~18:00 または 土曜日18:30~20:00 |
朝霞 上石神井 空手+キックボクシングの二刀流 龍明塾
龍明塾とは
一般的に空手道場と聞くと、怖い先生や先輩がいて、静まり返った空間に気合の声だけが響く――そんな独特の世界を想像するかもしれません。
しかし龍明塾は、笑顔が絶えない、明るく楽しい道場です。
東洋哲学・スポーツ科学・脳科学を融合させた独自の理論を土台に、武道の鍛錬を通して
人格形成と能力開発を行うことを目的としています。
武道の技術だけでなく、心身の健康、運動能力の向上、頭脳の発達、円満な人格、そして人と人の絆を大切にする和の心を育むことを目標にしています。
龍明塾の動きは他のスポーツにも大きなプラスとなり、
他競技を本格的に行っている子ほど吸収が早く、また龍明塾で学んだ子どもたちは他のスポーツもスムーズに上達していきます。
龍明塾は
全日本新空手道連盟に加盟し、定期的に新空手の大会へ参加しています。
2014年3月30日のK-4グランプリでは、わずか参戦1年目で準優勝者を輩出。
2017年には新生K-1アマチュア部門の全日本選手権でも準優勝者を誕生させ、現在は
K-1アマチュア公認ジムとして認定されています。
現在はキッズクラスを中心に活動していますが、独自理論に基づく健康法と護身術があり、
大会参加とは切り離した女性やシニア向けクラスも検討中です。

龍明塾の指導
龍明塾では、怒鳴る・威圧する・強制するといった指導を極力行いません。
人と人は心でつながるものであり
龍明塾の目標
龍明塾の目標は、武道を通して日本の未来を担う指導者を育てることです。
強さや賢さだけではなく、人を思いやり、心を通わせることのできる人間性を育むことを大切にしています。
人間と動物の決定的な違いは、字の通り「人」と関わり合うことで初めて人間らしく成長できるという点にあります。
人と人をつなぐのは言葉であり、その言葉は自然に身についたものではなく、
両親から注がれた愛情によって育まれたものです。
この「愛情」を根本に、龍明塾は子どもたちの心の成長を支えています。
新空手道連盟では「一歩前に出る勇気」をスローガンに掲げています。
一歩踏み出して人を助ける勇気、そして時には助けを求める勇気も必要です。
龍明塾では、この勇気を育てることを武道教育の大切な柱としています。
運動音痴を根本から解消する
小学生までの時期は、運動能力が大きく伸びる貴重なチャンスです。
スポーツは身体だけでなく、脳の発達や学習への集中力にも良い影響を与えます。
しかし武道は、規律・動作・理屈など、子どもにとっては難しい要素が多く、いきなり軍隊式の厳しい指導を理解するのは簡単ではありません。
そこで龍明塾では、まず走る・投げるといった基礎動作を、かけっこやドッヂボールを通して身につけ、
その土台の上に空手の技術を積み上げていきます。
「楽しい」ことこそ継続につながり、継続こそが技術を育てる。
この考えを大切にしながら、子どもたちが自然と上達できる環境を整えています。
運動が苦手な子どもには、姿勢・歩き方・走り方といった日常動作から丁寧に指導し、
時間をかけて運動音痴を解消していきます。

礼儀と基礎を土台に、強く優しい心を育てる
龍明塾では、まず礼儀作法とスポーツの基本動作をしっかり身につけることを土台とし、
その上でK-1アマチュア大会や全日本新空手連盟の大会への挑戦を目標にした練習を行っています。
大会のルールに沿った動きを丁寧に練習し、子どもたちが安全に、そして確実に成長できる環境を整えています。
大会参加は完全に自由ですが、挑戦することで得られるものはとても大きいです。
練習をやり遂げた充実感、仲間を応援し応援される喜び、トーナメントを勝ち抜く達成感など、
子どもたちが人間的に大きく成長する貴重な経験となります。
そのため、私たちは大会への挑戦を強くお勧めしています。
龍明塾は2013年春にスタートし、現在も生徒を常時募集しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
※ 2026年3月現在、生徒は年中組から高校2年生まで。特に小学生低学年が中心です。


